Family×読売KODOMO新聞 時事・記述・作文ゼミ

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これからの入試対策=「記述力」

2020年大学入試改革では、「思考力・判断力・表現力」を評価するとし、正解が一つではない、または正解がない問題に対して、受験生自身の知識を引き出し、情報を読み取り、論理的な組み立てをし、説得力ある表現が出来るかが評価されます。
従来の入試では、「正解のある問題」を解くことが求められましたが、新しい入試では、以下の問題形式が想定されます。

  1. 課題の背景や理由を求める
  2. ある事象に対して「何故こうなったのか」と背景や理由を問う形式。

  3. 課題に対する自分の意見を求める
  4. 課題に対し、「あなたはどう思いますか?」と、意見を問う形式。

  5. 課題に対する解決策を求める
  6. 課題に対し、「どうすれば解決できると思いますか? 」と、解決策を問う形式。

つまり、新しい入試では、日頃から多くの物事に関心を寄せ、深く考える力があるかということが問われます。「どうして?」「私ならどうする?」と、自分の言葉で表現する習慣が必要になります。それに一番適した教材は、「新聞」だといえるでしょう。

2020年、2024年と段階的に大学入試が大きく変わります。新しく「大学入学共通テスト(仮称)」が実施されますが、その改革の一番大きな特徴は、記述式問題の導入です。
「今後の公立図書館の在るべき姿について、あなたはどのように考えるか(「新テストで評価すべき能力と記述式問題のイメージ例」文部科学省ホームページより)」といった自由記述問題は、正解が一つではなく、論拠を挙げながら独自の意見を述べることが求められます。 これは、受験生自身の知識を引き出し、情報を読み取り、論理的な組み立てをし、説得力ある表現が出来るかが評価されるもので、日頃から多くの物事に関心を寄せ、深く考える力があるかということになります。

名古屋大学法学部2016年前期試験小論文では、従来の小論文とは一線を画す出題が注目されました。

※2020年を待たずに、大学入試問題がどんどん変わり始めた!

公立中高一貫校の学力適性検査では教科横断型の記述問題が多く出題されてきましたが、近年の私立中学入試でも、難関校を中心に記述形式の問題が多く出題されています。これは、明らかに「大学入試改革」を意識したことによる変化です。

記述形式の問題では、知識だけを詰め込んでも、それだけでは答えることができません。一例を見てみましょう。

※新傾向問題まるわかりBOOK プレジデントFamily 2018夏号より出典

国語なのにグラフの読み取りがあったり、複数の資料から情報を分析したり、課題解決に対する自分の意見を書かせる問題が出題されています。
算数、理科、社会でも「言葉で説明しなさい」「理由を答えなさい」という記述式問題が非常に多いことが分かります。

この問題を出題した学校は、その出題意図として次のようなチカラを求めていると思われます。

  1. 世の中の問題を我が事として考えるチカラ
  2. 世の中の動きにアンテナを張るチカラ
  3. 選んだ立場の理由を具体的に述べるチカラ

このように、様々なチカラを組み合わせることが記述形式の問題では求められるのです。難関校を中心とした私立中学入試で記述形式の問題が多く出題される背景には、「こうしたチカラが、入学後や、今後の社会で求められる」という学校側の思いや受験生へのメッセージがあるのです。

大学入試改革に先駆け、私立高校のみならず、公立高校入試においても2015年頃から「考え方を説明する問題」や「思考力を要する問題」などの記述問題が出題されるなど、その重要性はますます高まっています。

文部科学省では、全国学力テストに伴う児童生徒を対象にしたアンケートでは、新聞を読む頻度とテストの正答率との関係を調査した結果、新聞を読む頻度の高い方が頻度の低い子どもに比べ、全教科で平均正答率が高く、10ポイント近く差が開く教科もあることが分かりました。

※新聞閲読習慣と学力テスト平均正答率の関係(文部科学省)

※新聞を読む子は学ぶ力が高い!(日本新聞協会「NIE推進事業(教育に新聞を)」

新聞こそが最適の教材です

「時事・作文・記述ゼミ」は、雑誌プレジデントファミリーが、読売KODOMO新聞のニュース記事を使って、小学生の段階から、これからの入試や社会で求められる学力の育成をサポートする学習支援サービスです。単なる作文添削ではなく、新聞の記事の活用によって世の中の出来事に対する関心を高める「時事力」及び「語彙力」を向上させ、論理的な「思考力」を育成しながら自分の意見を書く「記述・作文力」を強化することを支援する全く新しい教材です。

ゼミ概要

1.新聞の時事ネタが題材!新聞が手元に
受講生全員分の「読売KODOMO新聞」が塾に配達されます。毎週のニュース記事の中から題材が指定されます。主にタイムリーな時事記事が指定されるので、必然的に時事力を養うことが出来ます。
2.受講生のやる気を引き出す!解説映像つき
読売新聞の記者によるニュース記事の解説映像が会員サイト上にアップされます。受講生は指定記事に対してより理解を深めることが出来ます。
3.学力差にも対応!段階別カリキュラム
様々なレベルの受講生に対応した「学習シート」を毎週オンライン上で提供します。この学習シートを活用して「書く」ことに親しむことが出来ます。
4.多様な活用法!アクティブラーニング
小学生には少し難しく感じる時事ネタですが、分からない語彙の調べ学習をしたり、受講生同士で意見を述べあったりしながら、学習シートに書き込んでいくことで、塾内アクティブラーニングの教材としても有効です。
5.プロがサポート!作文添削も万全の対応
学習シートと課題作文添削は、公立中高一貫校・私立中学受験対策テストの運営や教材作成で実績のある教材会社が提供します。課題作文のテーマは、1か月間の指定記事及びその他の記事を題材に、与えられた課題に対し、自分の意見を書く作文です。月1回提出し、添削後に返却されます(オプション扱いとなります)。

導入後の大まかな流れ

新聞イメージ
毎週、受講生全員分の「読売KODOMO新聞」が導入塾に配達されます。
クリックするとサンプル映像をご確認頂けます。
会員サイトで今週の指定ニュース記事の確認解説映像を視聴します。
教材イメージ
会員サイトから教材となる「学習シート」をプリントアウトして受講生に配布し学習を開始します。
学習シートサンプル
添削イメージ
添削を希望する受講生の作文は塾でまとめて事務局に郵送してください。
便箋イメージ
添削された作文を塾に返却しますので受講生に渡して指導してください。

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導入メリット

当ゼミを導入することによって、カリキュラムの充実を図ると共に集客に結びつきます。

「プレジデント」「読売」のブランドを活用した集客

雑誌プレジデントファミリー、読売KODOMO新聞のロゴの入った「時事・記述・作文ゼミ」のロゴを貴社の広告媒体でご利用頂けます。

Family×読売KODOMO新聞 時事・記述・作文ゼミ ロゴ

プレジデントファミリー誌面で導入塾として紹介します。

プレジデントファミリーでは毎号、「時事・記述・作文ゼミ」に関連した特集記事を掲載します。その前後のページで、導入塾名を記載したページをご用意します。

各種WEBサイトで、導入塾として紹介します。

  • プレジデントファミリー公認サイト「プレジデントFamily Club」内の「時事・記述・作文ゼミ」保護者向けPRサイトhttp://presidentfamily.com/kijutsu/で紹介
  • プレジデント社関連サイト、読売新聞社関連サイトでの誘導バナーの掲出(「時事・記述・作文ゼミ」保護者向けサイトへのリンク)
各種WEBサイト

2大メディアによる情報発信

  • プレジデントファミリー誌面で芥川賞作家の藤原智美さんによる連載スタート(2017年秋号=9月5日発売予定より)。教育関係者への取材を通じて「記述力」の重要性を発信します。
  • 導入塾を取材し、プレジデントファミリー誌面で紹介します。
  • 読売新聞紙面、読売オンライン等、読売新聞社関連媒体で商品PRを行います。
2大媒体

各種サポート

  • 導入塾主催の保護者会、社員研修等での講師派遣等。
  • 保護者向け「時事・記述・作文ゼミ」PRリーフレットの提供。
  • 生徒用に専用ファイル進呈。

なぜ、読売新聞とプレジデントファミリーが?

新聞を活用した新しい授業が始まっています

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連載動画「入試が変わる!教育が変わる!」

第一回 中村亮さん(プレジデントFamily編集長)

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よくあるご質問

Q対象学年は何年生からになりますか?
A読売KODOMO新聞は、小学2年生以上で習う初出の漢字に振り仮名がついていますので、低学年からでも十分学習可能です。少し難しく感じる時事ニュースが題材となりますが、受講生自身が自ら調べることで自信ができると、教科学習への意欲も高まるはずです。
Q自分の意見を書く「作文」までいけない生徒でも受講できますか?
A「調べ学習」「記事内容確認」「要点まとめ」「課題作文」で構成される学習シートを毎週提供します。受講生の書く力に応じて、どのシートを使用するか自由に対応できます。毎週利用を重ねることで、記述力を向上させていけます。作文は添削を希望する受講生にオプションでの提供とし、塾で導入しやすい価格で提供します。

News

2017.7.4
YOMIURI ONLINE 2017年6月16日掲載のプレジデントファミリー中村亮編集長
インタビュー記事はこちらからご覧いただけます。
2017.6.5
プレジデントFamily2017夏号掲載の読売KODOMO新聞小林敦子編集長
インタビュー記事はこちらからご覧いただけます。
2017.6.5
プレジデントFamily2017年夏号に、当ゼミ関連記事を掲載しています
2017.6.5
特設サイトをオープンしました

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